任意売却・競売

■ 「任意売却」とは?

銀行から融資を受けて家を購入(住宅ローン)したものの、さまざまな事情で、住宅ローンが支払えなくなり、融資を受けた金融機関との合意に基づいて、家を売却する手続きのこと。

■「競売」とは?

住宅ローンの支払い延滞が、おおむね6カ月続いて、裁判所から競売開始決定通知書が届き、競売物件として、裁判所、新聞、インターネットなどに公示されること。

■住宅ローンの支払いが困難になったら、少しでも早くご相談ください!

「任意売却」と「競売」では、対処できる方法や選択肢が全く変わってしまい、何より手元に残るお金や返済する金額が大きく変わってしまいます。
悩んで手をこまねいている、たった数カ月の間に、その後の人生が変わってしまうので、ためらわず少しでも早くご相談ください。

■こんなにもある「任意売却」のメリット

・お手持ちのお金の持ち出しがない。
・「競売」より高く売れる。
・引っ越し費用、生活資金の立て替えができる。
・他人に知られずに売却できる。
・交渉次第で借金を免除してもらえる。
・住宅ローンの組み替えができる。

 ■滞納から「競売」まで

・住宅ローン滞納から1カ月
銀行からの催促
・住宅ローン滞納から2~3カ月
銀行から催告書や督促状
・住宅ローン滞納から3~4カ月
期限の利益を喪失(返済日が来るまで返済しなくてよい、という権利を失う)する手続き
・住宅ローン滞納から4~5カ月
代位弁済(この後、残債の返済は銀行から保証会社に行うことになる)の手続き
・住宅ローン滞納から6カ月
「競売」の手続き開始

■「競売」から売却まで(裁判所)

・「競売」開始決定から1~3カ月
現況調査
・「競売」開始決定から2~6カ月
期間入札通知
・「競売」開始決定から4~10カ月
物件一般閲覧、入札開始
・「競売」開始決定から6~12カ月
開札、売却許可決定、代金納付

■「競売」が始まっても、早い段階なら

取り下げることも可能です。
「競売」が始まってしまっても、早い段階で条件さえ整えば、裁判所に取下書を提出することができます。
裁判所から「競売開始決定通知書」が届いても、すぐに売却が決定するわけではありません。
裁判所による「現況調査」が行われ、それをもとに現況調査報告書、評価書、物件明細書が作成されます。
そして売却基準価額が決まり、債務者に「期間入札通知書」が届き、その1~2カ月後に期間入札が始まります。
この期間入札が始まる前日までが、「競売」の取り下げが可能なギリギリの期間なのです。

■「任意売却」に切りかえて「競売」を回避。なるべく早くご相談ください!

「競売」を取り下げるには、債権者(保証会社や金融機関)と話し合って納得してもらい、協力を得ることが不可欠です。
そのためには「任意売却」に切りかえて、「競売」よりも高い価格で不動産を売買することが最善の方法です。
そうした債権者との交渉や、裁判所への手続きなども、経験豊富な私たちが代行して行います。
とにかく「競売」が始まってしまっても、少しでも早く動くことで、有利に安心に進められますので、一日でも早くご相談ください。

■〈競売〉になられた方、ご安心ください!当社だけのサービス。

・引越代として、立ち退き料を30~50万円前払いします。
・銀行などの残った債務は、弁護士により少額にて分割払いにします。
・自己破産や個人再生など、法人・個人を問わず、弁護士が整理します。
・賃貸の部屋に入れない方は、保証人をつけて入居できるようにします。または、当社の物件へ家賃のみで入居することも可能です。
・当社では、委任状の記入のみで、あらゆるサービスが受けられます。
・競売になられた方からは、一切の費用をいただきません。
・ご近所や周りの方に、〈競売〉のことなど一切わからないように処理します。
・銀行などの債務の肩代わりを当社が行い、物件を売却・処理します。
・再度、銀行延滞になっても、ローンの組み替えや、再度の借入を斡旋します。
・鹿児島の〈競売〉の3分の1は、当社グループを通じて処理されるので、安心してお任せください。

■これまで当社に寄せられ、解決してきた「任意売却」「競売」などの相談事例

・仕事を失って住宅ローンが返済できない。
・銀行から督促状、催告書が届いている。
・固定資産税が払えず、所有する不動産が差し押えになった。
・裁判所から担保不動産競売開始決定通知書が届いた。
・離婚にともない不動産を売却したい。
・住宅ローンの滞納で、連帯保証人に迷惑をかけたくない。

消してあきらめないで下さい!
まずは相談することからはじめましょう!
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tel:099-226-8640